人生の13の扉
人生の13の扉
あなたの人生に13の扉がある
誰しも人生で遭遇する13の扉
手の指の構造に基づいた人生全開への道筋。親指を除いた4本の指の3つの部分(根元・中央・指先)と親指で構成される13の扉を通して、人生を全開にしていく体系的なアプローチです。
全開
全開
全開
全開
全開
0)親指:神我全開
神との出会いによる神我の目覚め
神との出会い:神我の目覚め
人生の最も深い扉。神我の目覚めを通して、真の自己と宇宙との一体感を体験する神聖な扉です。この扉を開くことで、すべての扉への理解が深まります。
1)人差指:個性全開
唯一無二の個性を全開にする3つの扉
才能
人は誰しも掛け替えのない唯一無二の個性をもっています。その個性に秘められた才能を全開して、天才になれる可能性を秘めています。
学問
個性に応じた才能を発揮して、学問(学び)を修めることは大切です。これは有名大学を卒業するという名目上のことではなく、AI(叡愛)を活用できる時代における実質的な学業を修めるということです。
仕事
仕事とは、志事であり、天職でもあります。自分の才能と学びを活かして、社会に貢献する使命を見つける扉です。
2)中指:愛情全開
様々な愛を体験し、神の無限の愛を理解する3つの扉
家族愛(夫婦、親子、兄弟)
夫婦愛を体験することは、陰陽からできている宇宙を神様も体験することでもあります。親子の愛を体験することは、神様が人類を愛している愛を体験することでもあります。兄弟愛を体験することは、隣人愛を体験することでもあります。親の愛は、神の愛を感じる土台となる、三つ子の魂にとって無くてはならないものです。
親族愛
おじさん、おばさんとの愛、甥っ子姪っ子との愛を体験することは、人類との愛を体験することでもあります。血縁を通じて広がる愛の輪を感じる扉です。
友人愛
友人愛を体験することは、人類皆兄弟と思える愛を体験することでもあります。選択によって結ばれる愛の絆を深める扉です。
3)薬指:健康全開
心身の健康を通して生命の本質を理解する3つの扉
基礎体力
健全な心は健全な身体に宿るともいわれるように、健康を維持する体力は必要となります。すべての活動の基盤となる身体の力を育む扉です。
身体能力
健全な頭脳の働きのためにも、ある程度の身体能力は欠かせません。それぞれの個性に合わせたスポーツや楽器演奏など、健康全開は個性全開と対応しています。
生老病死の悟り
健康全開で生喜るためには、生老病死の深い悟りが欠かせません。健康全開は、お墓や先祖供養とも関連している、生命の本質を理解する扉です。
4)小指:裕福全開
物質的豊かさを通して全喜な暮らしを実現する3つの扉
家
家は、言霊の原理で言霊の五階層を示していて、小宇宙を表徴しています。家の語源は、イエすなわち五重から来ており、言霊五階層宇宙を表徴したものです。愛を育む場所として、家はとても大切なものです。
財産
贅沢は必要ないですが、全喜な暮らしをするためには、ある程度の豊かさが欠かせません。楽器演奏や筆文字など、才能を伸ばすための道具や環境も含めて、レベルに応じた裕福度が必要です。
暮らしの裕福度
ギリギリの暮らしでは、どんな素晴らしい才能を持っていても、伸ばすことができません。晩年まで新たな人生に挑戦し続けるために、暮らしにある程度の裕福度を保ちましょう。
結論
この13の扉を全開した人が、人生全開した人と言っても過言ではないかと思いました。この13の扉をどれだけ全開したかで、人生全開度を見える化することもできるものと思われます。
ちなみに、「わたしをしあわせ全開にしてくれる48か条」をどれだけ身に付けたかで全喜度を見える化できることになります。
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